メインの広い面は「芝刈り機」で一気に美しく
あまり安すぎるものはすぐに切れ味が悪くなると聞いていたので、「そこそこ良いモノを」と探して見つけたのがこちらです。
評価が抜群に高いキンボシのローエンドモデル「ゴールデンスター GSB-2000 バーディモアー」。
この凛としたクラシックスタイルが格好いいですよね。

実際の切れ味も抜群で、「シャリシャリシャリ……」と小気味よく刈れてとにかく気持ちが良いです。力がいらないので女性でも軽々と扱えます。うちの妻も小柄な方ですが、驚くほどラクラク扱っています。
先日ハゲた部分に追いまきした分がしっかり発芽してきたので、低い目線(カメラアングル)で見ると、まるでゴルフコース並みのクオリティ!

ちなみに、芝刈り機は切れ味が命なので、サビ防止のために使い終わったら必ず収納庫で保管しています。

長さ110cm、重さ5.7kgとコンパクトな設計なので、我が家の背の低い物置でも、横向きにすればスッポリと美しく納まってくれました。
壁際・障害物の周りは「充電式バリカン」でキワ刈り
去年、芝刈り機を購入したのですが、壁際の刈りこみができず、仕方なく裾だけは芝刈り用ハサミで奮闘していました。これが結構大変だったので、芝刈りバリカンを追加購入しました。
ネットのクチコミを見ると「有線タイプは自分でコードを誤って切ってしまうことが多い」とのことで、コードレスタイプの「RYOBI 充電式バリカン BB-1600」をチョイス。
実際に使ってみると、驚くほどサクサク切れます!
誤動作を防ぐセーフティーロックが付いているので安心ですし、バッテリーも30分ほどで急速充電できるのが嬉しいポイント。
唯一の注意点としては、あまり壁際を攻めすぎると刃がコンクリートに当たって「ガリッ」と削ってしまいそうな怖さがあること。こればっかりは構造上、自分の手元で気をつけるしかなさそうです。
とはいえ、これがあるだけで今年の夏の手入れは劇的にラクになると思います!




