バイク・車用に充電式空気入れ「マキタ MP181DZ」を購入

マキタ充電式空気入れ MP181DZ

車とバイクの空気圧管理用に、マキタの18V充電式空気入れ「MP181DZ」を購入しました。

これまで使っていた携帯サイズの電動空気入れ(キジマ JP01)に比べると、作動音は少しマイルドになり、何よりパワーが格段にアップ! 日々の空気入れ作業が驚くほど快適になりました。

ワンタッチ式L字型エアーチャックへのカスタム

マキタの標準ホースは「ねじ込み式」でストレートタイプのため、バルブ位置によっては少し接続しにくいのがネックでした。そこで、ワンタッチで着脱できるL字型のエアーチャックを取り付けてカスタムしています。

使用したのは「STRAIGHT(ストレート)」製のアイテムですが、マキタのホースに接続するには別途アダプターが必要です。

注意

エアーチャックとアダプターを接続する際に、配管ネジの隙間から空気漏れを防ぐ「シールテープ」を巻くよう説明書に記載されています。実際にテープを巻かないと空気漏れしました。

これまで使っていた「キジマ JP01」

これまでは、手のひらサイズの電動空気入れ「キジマ(KIJIMA)スマートエアポンプ JP01」を使っていました。

キジマ スマートエアポンプ

ボタンを押すだけで自転車、バイク、車まで自動で空気を入れてくれる便利なガジェットです。

バイクの空気圧をちょっと補充するくらいならこれ1台で十分だったのですが、車のタイヤにも使おうとすると、どうしても充填に時間がかかってしまい、4輪すべてを管理するのは正直ちょっとしんどさを感じていました。

とはいえ、Amazonなどでよく見かける格安の中華製ノーブランド品と比べると、キジマ製は以下の点で圧倒的に優秀です。

  • 本体がとてもコンパクトで持ち運びしやすい
  • 設定した空気圧の精度が正確
  • 同クラスの中では動作音が比較的静か
  • デジタル表示のスクリーンタッチ操作が直感的で分かりやすい

「出先やツーリング先でのパンク対策・お守り」として持つなら、今でもこれ以上ない名機だと思います。

MEMO

私が使っていたのは初期型の「JP01」ですが、現行モデルはさらにパワーアップして進化しているようです。