日常使いや日帰りツーリングをメインとした、私のCT125・ハンターカブのカスタム記録です。
電装・ガジェット系
クロック&ギアポジションメーター

純正品です。納車時につけてもらいました。とても便利。必須。
USBポート
KITACO(キタコ)とKIJIMA(キジマ)の製品で迷いましたが、出力に大きな差があるため、最終的にKIJIMA製を選びました。
- KITACO:最大2A(1ポートのみ使用時) / 2ポート同時使用時は各1A
- KIJIMA:最大4A(2ポート合計)
2ポート同時に使う場合、KITACOは各1Aになりますが、KIJIMAなら各ポート2A相当の出力を確保できます。スマホとモバイルバッテリーを同時に充電することを考え、パワーに余裕のあるKIJIMA製に決めました。

スマートモニター

以前、テネレ700に取り付けていた「TANAX スマートライドモニター AIO-5 Play」を移設しました。
ハンターカブには少し大袈裟(オーバースペック)かなとも思いましたが、実際に使ってみるとやはり抜群に便利です。
取り付けはDIYに挑戦。YouTubeの解説動画などで事前にしっかり勉強したおかげで、なんとか自分で取り付けることができました。
充電ケーブル

スマートモニターは、車両のエンジン停止時(駐車中)にも待機電力を消費します。そのため、あまりバイクに乗らない時期は、定期的にバッテリーを充電するようにしています。
充電のたびに毎回外装を外すのは大変なので、充電器に付属していた「車体接続ハーネス」を取り付けて、センターカバーの隙間から出しておきました。
外装・積載系
センターキャリア

純正のセンターキャリアを装着しています。ちょっとした荷物を括り付けるのに重宝します。
リアボックス


こちらもテネレ700で愛用していた、ツアラテック(TOURATECH)の「ZEGA EVO トップケース 38L」を移設しました。
思い出が詰まったお気に入りのケースなので、ハンターカブにも載せられるよう、専用のベースプレートを組み合わせて取り付けています。
ハンターカブ特有の大きなリアキャリアに対して、ボックスがど真ん中に付いてしまうため前後の余白がもったいないですが、ベースプレートの取り付け位置をずらせそうにないので仕方なし。
新規で買うなら、価格・品質・サイズのバランスが良い「HARDWORXの55L」かな。
操作・ポジション系
バーライズキット

私は身長が比較的高いため、ノーマルのポジションだと少し無理があるのか、長時間乗っていると腰が痛くなってしまうのが悩みでした。
そこでポジション調整のため、ハンドル位置を少し高くできるバーライズキットを導入。結果、驚くほどライディングが楽になりました。
今回取り付けたのは「高さ19mm」のタイプ。この高さであれば、ブレーキホースやワイヤー・ケーブル類の取り回しを大きく変更する必要もなく、ポン付けで問題ありませんでした。
これが30mmアップなどになってくると、各種ケーブルの延長や調整が必要になってくるかと思います。
セローに取り付けていた「チタンカラー」のものを移設しましたが、ハンターカブの黒のハンドルには「ブラック」がいいかも。
保管・メンテナンス用品
バイクカバー

乗るたびに外したり掛けたりするのは正直面倒くさいのですが、盗難対策や、雨・黄砂・紫外線などから守るためにしっかりカバーを掛けています。
「リアボックスを搭載した状態のハンターカブ専用」に作られたカバーを選んだため、突っ張ることもなく、驚くほどぴったりフィットしてくれています。








