バンコクで沈没【タイ放浪記】

ルンピニースタジアムでムエタイ観戦

バックパッカーに憧れて、はじめての海外旅行&一人旅にも関わらず、まず始めにやってきたのはタイのバンコク。

安宿街カオサンロードで、毎日ブラブラ怠惰な生活を送りました。

安宿街カオサンロード

その中で拠点においたのは、バックパッカーの集う安宿街「カオサンロード」。
いろんな国の沈没者だらけです。

宿も1泊300円、飯も屋台で50円くらい。1日1,000円で豪遊できるパラダイス。

毎日、知り合った多国籍の人と飲んで、騒いでの怠慢生活を送って、危うく自分も沈没者になるとこでした。

ただ、パラダイスであるかわりに危険も伴う街。

宿のセキュリティーもあったもんじゃなく盗難だらけ、 屋台も衛生面最悪。桶に汲んである水に皿をつけるだけの皿洗いの上、見るからに病気持ちの野良犬がその水を舐めています。

よく病気にならんかったと自分に 関心しました。あと客引きとかも凄いし、馴染むまでは結構大変でした。

移動はトゥクトゥク

バンコクの観光スポットへは、街中に溢れてる「トゥクトゥク」という三輪バイクのTAXIで簡単に行けます。

これらはメーター制ではなく、事前に値段交渉。ただ、彼らはまずボッたくってくるので、相場を調べておいてから値段交渉をするのが無難

ムエタイの聖地ルンピニースタジアム

ムエタイの聖地「ルンピニースタジアム」。

リングサイドからのワンショット。全然選手は見えんけど、雰囲気だけでも味わってください。

ルンピニースタジアムでムエタイ観戦

 

後ろは金網ごしに一般席になってて、賭博場と化してます。

アツくなった客が選手を捕まえてアドバイスして、選手が素直に聞いてるとこがおもしろい。

ワット・ポー

ラーマ1世に建てられた寺院「ワット・ポー」。

寺院「ワット・ポー」

 

「ワット・ポー」で寝転がってる、全長49mの寝釈迦像。

ワット・ポーの寝釈迦像

 

偏平足な足の裏にバラモン教の宇宙観が108コ。

ワット・ポーの寝釈迦像の足の裏