スタンサーでスノーボードのスタンス計測してきた

スタンサー

歳をとるにつれてスノーボードのスタイルが変わってきて、来季に板を買い換えようと検討中。

板を変えるついでに、体に無理のないようスタンスも見直していこうと、スタンサーで計測してきました。

スタンサーを設置しているお店を公式サイトから探して、いざ計測。

年齢、身長、足のサイズ、利き目、レベル、ライディングスタイルを入力して、スタンサーの上に立ち、言われるがままに足を開いて閉じてを繰り返します。

すぐに結果が出て、プリントアウトしてもらったものがコチラ。

スタンサー測定結果
スタンサー測定結果

測定した可動域などから、次の3パターンで推奨スタンスを提案してくれます。

  • スタンダードフォワード
  • スーパーフォワード
  • フロントワイパーダック

普段はダックスタイル(L21°・R-6°)で乗っているんですが、提案された値だと(L18°・R-3°)。あながち間違ってない。

これを参考に、新しいボードでは最適なスタンスを追求していきたい。

尚、計測料金はお店により異なるかもしれませんが、ここでは1980円でした。

アプリ「yukiyama」に登録可能

併せて勧められた、スキー・スノーボードのアプリ「yukiyama」にも計測データを登録することができます。

yukiyamaアプリにスタンサー計測結果を登録

このアプリは使ったことがないのですが、スキー場を探したり、GPSで滑走コースや距離、スピードなどのデータを自動記録することができそうで、面白そうなので遅ればせながら使ってみようと思います。