タイで最後の隠れリゾート タオ島へ【タイ放浪記】

ナン・ユアン島

サムイ島のリゾート地では飽き足らず、さらに秘島を目指してタオ島へ。

スピードボートで3時間、南北に7km、東西に3kmの小さな島。

静かでゆっくりした時間をしながら、ダイビングのライセンスも取得しました。

タイで最後の隠れリゾート

この島はタイで最後の隠れリゾートとして、またダイバーにも魅力の海として注目されてる島。

人工的なものは何もなくて、道とかも自然のまま。何もないけど、かえって本当の人間らしい生活ができる島。

タオ島のバンガロー。

タオ島のバンガロー

タクシーボートに乗って、すぐ隣にある「ナン・ユアン島」へ。

3つの島が1つのビーチでつながってる珍しい島。
うちひとつの島にある丘を登って撮った写真。

ナン・ユアン島

ここにあるリゾート施設は、貧乏バックパッカーには高価ので見てるだけ。

ナン・ユアン島

ナン・ユアン島

「タオ島」の夕焼け。

タオ島の夕焼け

ダイビングのライセンスを取得

ここの海はジンベエザメを見れることで有名なダイビングのメッカ。

昼間は、観光客のほとんどが潜りに出てて島から人が消えるくらい。

それなら僕もということで、4日間のオープンウォーターライセンス取得コースに参加。料金は4日間の宿込みで20,000円くらい。

わらぶき作りのオープ ンなSHOPで学科の勉強をして、プールで基礎練習をして、ボートダイブ4本をこなしてついにライセンスGET。

タオ島のダイビングショップのスタッフと

残念ながらジンベエザメには会えんかった けど、ダイビングの楽しさを知ることができて良かったです。