格安HDDレコーダーに、PS3 torne(トルネ)が期待以上に快適

5年くらい前に購入したHDDレコーダーが遅くて使いモンにならず、「torne(トルネ)」を導入したら、期待以上に快適だったのでシェアしときます。

torne(トルネとは?)

torneとは、PS3に接続して使える、地デジTVの視聴・録画アプリケーション。

地デジチューナーがなくても、PS3にtorneを繋げれば、地デジを見ることも番組を録画することもできます。

これまでの我が家のTV環境

eo光TV

我が家では、eo光テレビ(BSパススルー)で地デジを観てます。

TV録画はHDD・DVDレコーダー「東芝 VARDIA」で、Blu-rayはPS3で再生。

今回のtorne導入は、よく使うHDDレコーダーの動作がめちゃ遅いので、これを置き換えようかと。

HDDレコーダー自体買い換えてもいいんだけど、そうなるとTVと連携できるよう、TV+レコーダーセットで買い換えたい。でも、TVはまだまだイケるので、次の買い替えまでの繋ぎとして考えてます。

構築したtorne環境

torneを使うには、アンテナとTVとPS3にtorneのチューナー↓を接続します。

torne(トルネ)のチューナー

で、構築したtorne環境は下図のようになります。

torne+eo光+TV+HDD接続図

アンテナ配線

torneは地デジだけでBS/CSは扱えません。

なので、アンテナケーブルは上図のように、地デジはtorne⇛TV、BS/CSは直接TVへ接続。

外付けHDD

torneで録画したデータ容量は、3倍モードでも1時間2GBほど。

PS3内蔵HDDだとすぐに一杯になってしまいそうなので、余ってるUSB HDDを繋げました。

電源連動型なので、torneの予約録画時に勝手に起動して、録画が終わったら勝手に電源OFFしてくれます。

torneはこんな感じで使えます

torneを導入して、我が家のTV環境はこんな感じで使ってます。

TVを見る時は

TVはもともと地デジチューナー内蔵なので、torneを介さなくても(PS3を起動しなくても)、いつも通りTVリモコンで見れます。

TV録画は

TV番組を録画する時は、PS3を起動して、torneの番組表から録画します。

番組表がサクサク早い

番組表はとにかくサクサク動くので、これがかなり快適。

また、リアルタイムで「番組を録画している人数(トル数)」と「視聴している人数(ミル数)」がわかる「トルミル機能」も、面白そうな番組を探すのに便利です。

予約録画も自動起動

予約録画の際は、PS3をスタンバイ状態(コンセント挿して電源を切っている状態)にしておけば、自動的にスタンバイ状態から復帰して録画し、終わればスタンバイ状態に戻ります。

外付けHDDを利用する場合も、電源連動型であれば、同様に自動電源ON/OFFしてくれます。

ゲーム中やBlu-ray視聴時もOK

PS3でゲーム中やBlu-rayで視聴している最中でも、torneはバックグラウンドで録画してくれます。

総括:コストパフォーマンス高し

と、良い所はいろいろあるのですが、コレが8000円を切る値段で手に入ります。

格安でHDDレコーダーが欲しい方(で、PS3を持っている方)。お試しアレ。

ネットワークレコーダー「nasne(ナスネ)」

ちなみに、VAIOやソニータブレット、PS Vitaなどをお持ちであれば、ネットワーク対応型のnasne(ナスネ)もあります。

コレも魅力的だったんですが、Sony製品がPS3しかない我が家には勿体無いかなと。