パラオでダイビング。マンタと間近で遭遇して大興奮。

マンタ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

5年ぶりにパラオ再訪。

今回は格安ダイビングツアーで、アンテロープを利用しました。

3日間で計6本潜り、ジャーマン・チャネルではマンタと間近で遭遇、ブルーコーナーでは大型魚に囲まれて大興奮。

ダイビング記録

今回お世話になったダイビングショップは、パラオの中心地コロールから車で10分ほどのマラカル島にある「アンテロープ」。

ショップ併設宿に宿泊していたので、船着き場まで車で移動してボートに乗り込みます。

パラオ アンテロープのダイビングボート

ポイントまで30分〜40分ほどボートで移動。あいかわらず、海がめちゃめちゃ綺麗です。

パラオの海

ダイビングは3日間で計6本。

潜ったポイントは、グラスランド、シアスコーナー、ジャーマン・チャネル✕2、ブルーコーナー、ニュードロップオフ。

グラスランド

久々のダイビングだったので、1本目はゆるゆるダイブ。

クマノミ - グラスランド - パラオダイビング

中型魚の群れも。

魚の群れ - グラスランド - パラオダイビング

魚の群れ - グラスランド - パラオダイビング

目の前にこの大群。

魚の群れ - グラスランド - パラオダイビング

シアスコーナー

屏風のようにうねったドロップオフの壁が続き、冬にはハンマーヘッドやカジキも出現するポイント。

壁沿いにポイントまで移動。

ドロップオフ - シアスコーナー - パラオダイビング

流れが強いのでカレントフックで固定。あいかわらず流されそうで怖いです。

カレントフックで固定 - シアスコーナー - パラオダイビング

向こうに魚の群れが。

魚の群れ - シアスコーナー - パラオダイビング

ウミガメが目の前に寄ってきました。

目の前にウミガメ - シアスコーナー - パラオダイビング

ウミガメと対面 - シアスコーナー - パラオダイビング

目の前にウミガメ - シアスコーナー - パラオダイビング

ジャーマン・チャネル

前回、マンタと迫力の魚群を見ることができた、お気に入りのポイント。今回は2本潜りました。

いきなり出た、マンタ。

マンタ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

こんな間近で見たのははじめて。

マンタ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

ウミガメもちらほら。

ウミガメ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

黄色い魚の群れ。

黄色い魚 - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

ブルーコーナー

魚影の濃さで世界中にその名を轟かすブルーコーナー。

エントリーしたら魚群のど真ん中だったので驚きました。

ナポレオンフィッシュ。小型ですが近い。

ナポレオンフィッシュ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

上を見上げると、魚がたくさん。

ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

サメもうようよ。

サメ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

また、ナポレオンフィッシュ。今度は少し大きめ。

ナポレオンフィッシュ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

バラクーダ。これも近い。

バラクーダ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

目の前を横切るバラクーダ。

バラクーダ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

魚の大群。すごい密度です。

魚の群れ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

地を這うように泳いでたサメ。

サメ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

またまたナポレオンフィッシュ。

ナポレオンフィッシュ - ジャーマン・チャネル - パラオダイビング

今回も濃密でしたね。ブルーコーナー恐るべし。

ニュードロップオフ

第二のブルーコーナーと呼ばれていて、魚影が濃いポイント。

ここでもウミガメ。

ウミガメ - ニュードロップオフ - パラオダイビング

流れがゆるやかだったので、ゆらゆら遊泳。

ニュードロップオフ - パラオダイビング

黄色と青のストライプが綺麗。

黄色い魚 - ニュードロップオフ - パラオダイビング

ブダイの仲間かな。

ブダイ - ニュードロップオフ - パラオダイビング

いつもはもっと魚が多いようですが、今回は不発に終わりました。

3日間を振り返ると、やはりパラオのダイビングは群を抜いて面白いですね。

地形と良い魚影の濃さといい、大型魚もうようよ。日本では味わえない迫力のダイビングが楽しめます。

今回購入した機材「apollo バイオフィン・プロ」

ダイビング機材で今回はフィンを新調。

ちょっと値段高いけど、効率的な推進力を生むと評判の「apollo バイオフィン・プロ」。

本気で漕げばグングン進むし、普段は軽いキックで充分なので、実際かなり楽になった印象です。

ダイビングのフィンキックで足が疲れやすい人、是非お試しアレ。