あわじ浜離宮〜慶野松原に佇むクラシックリゾートホテル〜

ホテルがお気に入りで毎年夏休みにリピートしている、淡路島の「あわじ浜離宮」。

目の前が名勝慶野松原と海水浴場という好立地で、ホテルの建物もノスタルジックな雰囲気が素敵。

また、おもてなしやサービスのレベルも非常に高く、ミシュランガイド兵庫2016特別版のホテル部門では4レッドパビリオンを獲得しています。

このページの目次

  1. あわじ浜離宮の紹介
  2. 宿の詳細

あわじ浜離宮の紹介

あわじ浜離宮は、慶野松原海水浴場から少し奥に入った静かな場所にあります。

あわじ浜離宮の外観(正面)

玄関を入ったロビー。

あわじ浜離宮エントランス・ロビー

ロビーは吹き抜けになっており、和と洋が混在したノスタルジックな雰囲気。

あわじ浜離宮のホテル内観

施設・庭

ホテル内には無料で飲めるドリンクサービスなども充実しています。

あわじ浜離宮の館内ドリンクサービス

雑誌や子供向けの絵本などがある読書コーナー。

あわじ浜離宮館内の読書コーナー

ホテルの裏手には名勝「慶野松原」があります。

あわじ浜離宮の裏手には慶野松原

庭には芝生が敷き詰められており、慶野松原を眺めて過ごせるお気に入りの場所。

あわじ浜離宮の庭

プールや海水浴で遊んだ後は、ここでのんびりした静かな時間を満喫。

あわじ浜離宮の芝生スペース

庭の先には、慶野松原海水浴場のビーチが広がります。

あわじ浜離宮の目の前のビーチ

海水浴場の中心地から離れているため、人も少なく静かでのびのびと遊べます。

あわじ浜離宮の目の前の海水浴場

海の水も綺麗で、魚もちらほら泳いでいます。

また、ホテルにはプールもあります。

あわじ浜離宮のプール

慶野松原の松の木が影になり、真夏日でも快適に泳げます。

あわじ浜離宮のプール

このプールとシャワー・更衣室はチェックアウト後も利用することができるので、最終日は午前中にひと泳ぎを楽しんでから帰ってます。

部屋

部屋は露天風呂の付いた特別フロアと、リーズナブルなモデレートフロアがあります。

モデレートフロアでも、約60㎡もある広々空間。(写真は和洋室)

あわじ浜離宮モデレートフロア(和洋室)

テラスからは慶野松原と海の景色、綺麗な夕陽を見ることができます。

あわじ浜離宮の部屋のテラスからの眺め

洗面所。

あわじ浜離宮の部屋の洗面所

部屋にお風呂はなく、シャワールームのみとなっています。

あわじ浜離宮モデレートフロアのシャワールーム

お風呂は館内に大浴場があり、日本庭園を眺めながら入ることができる露天風呂になっています。

化粧水のような少しぬるぬるとしたお湯で、入った後はびっくりするほどお肌すべすべになります。

ちなみに、特別フロアに宿泊した時は、部屋にこんな露天風呂が付いていました。

あわじ浜離宮の部屋付き露天風呂

夕食

夕食は、淡路島ならではの恵まれた食材を使った料理の数々。

あわじ浜離宮の夕食

今回は新鮮な「鱧(はも)」がふんだんに使われていました。

鱧すき鍋。こんな透明な鱧はじめて。

あわじ浜離宮の夕食(はも)

淡路牛のステーキ。

あわじ浜離宮の夕食(淡路牛ステーキ)

こんな感じの料理が次々に運ばれてきます。

あわじ浜離宮の夕食メニュー

ちなみに、今回は2泊したのですが、2日目は海鮮中心のメニューで、これまた絶品でございました。

あわじ浜離宮の夕食(刺し身)

アワビの踊り焼き。

あわじ浜離宮の夕食(アワビの踊り焼き)

過去に食べたアワビはどれも固いだけで、アワビってこんなものか…と思っていたのですが、今回食べたアワビでそれが覆りました。アワビって美味しいんですね。

2日目のメニューはこんな感じ。

あわじ浜離宮の夕食メニュー(2日目)

朝食

朝食は、バイキング形式となっており、和食を中心に、パンなどの洋食メニューも用意されています。

一品一品が美味しいので、少しずつ色々なものを食べようと、こんな感じで取りまくり。

あわじ浜離宮の朝食バイキング

宿の詳細

あわじ浜離宮は高速道路「西淡三原IC」から、車で10分ほどの所にあります。

名勝慶野松原に佇む和のクラシックリゾートで、周りには何もないのでとても静か環境。夜には波の音を聞きながら星空を眺めてお酒を飲んだりと贅沢な時間を過ごせます。

目の前にビーチがあるので子供ものびのび楽しむことができ、また、10分ほど歩くとコンビニもあるので、不便も感じません。

部屋数もそれほど多くなく、人気のお宿なので、宿泊するなら早めの予約をオススメします。

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