家族2人でauから格安SIMへ比較検討の結果、IIJmioに乗り換え決定

家族2人それぞれ「iPhone SE」へのスマホ買い替えを機に、auから格安SIM「IIJmio」へ乗り換えて携帯代を下げることにしました。

その際に、SIM業者の候補絞り込みから、機能・料金面での比較検討した内容をメモしておきます。

格安SIMを比較検討

候補を絞り込む

まずは、いろいろある格安SIMから、要件に合うところを探します。

が、いろいろありすぎて挫折しかけたところで、良いサイトを発見。

質問に答えると、オススメの格安SIMを診断してくれるサイト「SIMチェンジ」です。

次のように質問に答え、

  1. ご契約中の携帯電話会社は・・・au
  2. 1ヶ月あたりの通信量は・・・1GB以上4GB未満
  3. 音声通話を利用しますか?・・・利用する(080か090から始まる番号)
  4. 1ヶ月あたりの通話時間は・・・30分
  5. SMSを・・・利用する
  6. 希望するデータ通信速度は・・・75Mbps以上(4G/LTEでサクサク動画視聴)
  7. SIMカードを複数の端末で・・・利用する

診断ボタンをクリックすると、料金の安い順にいくつかの候補を教えてくれます。

SIMチェンジの診断結果

出てきたのは、1つの契約で複数枚のSIMを利用することで(家族でデータ通信容量を分け合う)、料金がオトクなプラン。

その中から「DMMモバイル 通話SIMプラン 8GB(シェアコース)」と「IIJmio ファミリーシェアプラン」に絞り、詳しく比較しました。

機能、料金で比較検討

auなど携帯キャリアで利用できた機能が、格安SIMにすることで利用できなくなった…とかあるとイヤなので、そのあたりを比較表にまとめました。

どちらの場合もiPhone SE(SIMフリー版)の本体は一括買取で購入するとして、auと格安SIMでの機能・月額料金の比較です。

↓クリックで拡大
au機種変更(iPhone SE)と格安SIMの機能・料金比較表1

で、最初は上記比較表のように、料金の安いDMMモバイルを候補にしていたのですが、申込時に致命的な点に気づきました。

1契約でMNP転入できるのは1台だけ。。。

という訳で、DMMモバイルはシングルプラン2つに契約を分けた場合で、改めて比較。

ちなみに、IIJmio ファミリーシェアプランでは、SIMカード5枚までMNP転入できます。(その際の携帯電話は全て同じ名義に変更しておく必要あり)

↓クリックで拡大
au機種変更(iPhone SE)と格安SIMの機能・料金比較表2

既存の携帯2台だけを考えると、圧倒的にDMMモバイルが安いのですが、できればこれを機に、データ通信SIMを追加して、タブレットやモバイルルーターを持ち歩きたいと欲が出てしまうなどもあり、

比較検討の結果、「IIJmio ファミリーシェアプラン」を第一候補に。

auとIIJmioで、本体価格を除いた月額料金を比べてみると、

auでは最初の2年間は毎月割という大きな割引があります。それでも家族2人を合算するとIIJmioでは年間3万円以上安く、2年を過ぎると年間8万5000円以上も安くなります。

auだと下取り2台で5万円ほどキャッシュバックありますが、買取店への売却と毎月の料金が安くなる分ですぐに吸収できます。

尚、IIJmioの料金には通話料を含めていませんが、身内だとLINEとかFaceTimeでいいし、それ以外だと電話番号そのままで使える「楽天でんわ」だと通話料半額の10円/30秒。たぶん、今の使い方だとほとんど料金掛かりません。

→ 楽天でんわ

という訳で、auやめてIIJmioに乗り換えることにしました。

→ IIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプラン

データSIMカードは追加無料なので貰っておく

また、IIJmioのファミリーシェアプランではSIMカードを10枚まで持つことができます。しかも、データ通信専用のデータSIMカードは無料。(4枚目以降は+400円/月)

今回必要なのは家族2人分の音声通話SIM2枚だけなので、データSIMを1枚追加で申し込んでおく予定です。

ノマドワーク用にこのあたりのモバイルルーターを購入して利用しようかなど、夢が膨らみます。

で、まずはiPhone SEをAppleオンラインショップで注文したところです。品薄なようで、納期3週間ほど。待ち遠しい。

不要になるiPhoneの処分について

auで機種変更すると前の機種を下取りしてくれていたのが、今後はなくなってしまいます。

残しておいても使い道がないので、中古iPhoneを買取してくれるところを探してみました。

Appleの下取りプログラム

まずは、Appleの下取りプログラムで価格査定してみました。

が、実は今回iPhone SEに買い替えとなったきっかけは、iPhone6のディスプレイが割れてしまい、割れたの2回目で6本体に嫌気が差したため。

iPhone6ディスプレイ割れ2回目

で、一応査定しみたところ、ディスプレイが割れている場合は0円(下取り不可)という結果…

AppleのiPhone下取り査定(ディスプレイ割れで0円)

⇛ iPhone下取りキャンペーン – Apple

iPhoneジャンク品でも買取OKのお店

ガラス割れ以外は動作不良もないので、ちょっと捨てるのは勿体無いと、ジャンク品でも買い取ってくれるお店を探してみました。

ネットで探すと結構あるんですね。いくつかから相見積もりをとり、その中で買取査定額の最も高かった「スマホBuyerJapan」に依頼。

「iPhone6 au 64GB スペースグレー(フロントガラス割れ/正常動作可/付属品3点)」という状態で、査定額から減額もなく13,300円もの値段で買い取ってもらうことができました。

⇛ スマホBuyerJapan

iPhone 5S(正常品)は楽天買取で

2台乗り換えた内のもう1台「iPhone 5S」も同様に売却。

不良箇所もなく箱・付属品全て揃っている良品なので、今度は「楽天買取」で査定額を一括比較。結果、ソフマップ(楽天市場店)にお願いすることにしました。

「Apple au iPhone 5s 32GB SI ME336J/A 状態:Lightningケーブル破損のため欠品、本体外装に傷あり」という状態のもので、7,500円で買い取ってもらうことができました。

⇛ 楽天買取